No.3 多ノ郷地区在住
佐々木 弘之さん
 

 
■移住のきっかけ
もともと田舎が好きで、滋賀県に移住して生活していました。漬物工房を開きたいなと考えていたときに、安芸市のなすでやったらおもしろそうだなと思い、高知県移住セミナーに参加しました。奈半利町での移住体験中にたまたま須崎市の道の駅に立ち寄り、ミョウガの茎の安さに魅せられて須崎市への移住を決めました。
 
■暮らしの変化
田舎からの移住なので、暮らしの変化はありませんでしたが、高知県は山菜などが採れる時期が早いので、以前よりも長く好きな自然に触れられています。
 
■須崎市での活動
農家さんと提携して、ミョウガの茎の袋詰めなどの作業を高齢の仲間たちと行い出荷しています。退職後の人たちのやりがいづくりになっています。
最近では、高知県産学官民連携センター(ココプラ)が行うココプラビジネスチャレンジサポートを利用し、玄米ポン菓子の販売に向けて準備しています。昔懐かしいお菓子を復元していきたいと考えています。生涯現役で百歳までがんばりたいです!
 
■須崎の魅力
資源が豊富で、人が良いところが須崎市の魅力だと思います。ただ、豊富な資源をうまく活用できていないのがもったいないです。今ある資源を生かした取り組みを行ってもらいたいと思います。
 

▲今後販売する玄米ポン菓子。すでに新しい製品も考えておられ、意欲的にチャレンジしています。
 
※この記事は、須崎市広報11月号【移住者紹介コーナー すさきでくらす】で掲載されたものです。