海編で笑顔いっぱい②



快晴の秋空の下、自然と暮らすさき~海編~ の後編です。
須崎には、海、山、川の魅力がいっぱい!
守るべき自然がここにあります。
さあ、みんなで自然と触れ合い、環境についてもっと考えよう!
そして、自然体験を通して、人と人とのつながりを作りましょう。
という目的で
須崎市浦ノ内で9月23日に行われた、
自然と暮らすさき~海編~の続きです。


美味しいお弁当を食べて、お腹一杯


めのくその筏


そろそろ、めのくそを出発して
次の目的地へレッツゴ―!


めのくそ出発


お腹いっぱいで、しんどいな~
ちょっと、楽をして
エンジン付きのボートで
途中まで、ひいてもらいましょう。


ボートで引いて


ボートを操る、このおじさんは
須崎スポーツセンター長の松本さんです。
こう見えて、
ドラゴンカヌーを転覆させないように、
かなり神経を使っていました。


きれい


浦ノ内湾の景色は、最高です。
日頃は、見られない景色にもドラゴンカヌーで近づけます。
綺麗な青空を


ミサゴ


優雅に鳥が飛んでいました。
写真には入りませんでしたが、3羽くらい飛んでいました。
ミサゴです。
日本でも絶滅が心配されている鳥ですが、
浦ノ内湾では、
元気に飛んでいました。


ミサゴ


ミサゴ
極地を除くほぼ全世界に分布する。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖し、北方の個体はアフリカ大陸中部以南と南アメリカに渡って越冬する。日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ない。西日本では冬季普通に見られる鳥だったが、近年やや数が減少している。北海道ではほとんどの個体が夏鳥として渡来している。レッドリスト(2006年) 準絶滅危惧(NT)



弁天島


弁天島が見えてきました。
小さな、丸い、かわいい島です。


弁天島に近づく


もうすぐ、弁天島ですよー、がんばれ、そうれー<

弁天島上陸


弁天島に着きました。
皆さん、前から順に上陸しましょう。


講師の押岡さん


講師の押岡さん(株式会社 西日本科学技術研究所 生物研究室)が、
弁天島の植物や、浦ノ内湾の自然についてお話をして下さいます。


ハママツナ


この足もとの草は、ハママツナです。
めったに見られない、とても珍しい植物です。


ハママツナ(浜松菜、学名:Suaeda maritima)はアカザ科の一年草。
海岸の砂地によく自生し、茎の高さは20cmから60cm程度。
線状の長さ2,3cm程度の葉を持ち、花弁を持たず、背面には稜がある。



長くなりましたので
今日はここまでにします。
まだまだ、弁天島で発見と素敵な出会いがあります。
続きは、続編でのお楽しみに