No.5 新荘地区在住
柿谷 奈穂子さん
 

 
■移住のきっかけ
東京出身で、京都に6年間住んでいました。京都で須崎市出身の夫と出会い、どちらかの両親の近くで住みたいねという話から、都会には戻りたくなかったので、須崎市への移住を決めました。
 
■暮らしの変化
近所付き合いが多くなり、人付き合いが密になりました。須崎の人はいい意味で壁がなく、ちょうどいい距離感で世話を焼いてくれます。相手から来てくれるので、こちらからも何かしたいという気持ちにさせてくれます。
 
■須崎市での休日の過ごし方
現代地方譚の影響から、須崎のレトロな街並み感が好きになり、まちかどギャラリー周辺を散策しています。また、暮らしのねっこでのイベントに参加したり、横浪半島までドライブしたりと、須崎市の景観を堪能しています。
 
■須崎の魅力
市役所に限らず、暮らすさきや商工会議所、商店を営んでいる人など、若い人の積極的な動きが多いと思います。自分たちがやらなくてはいけないという危機感を、若い人が持っているのだと思います。
私自身も地域のことを考えるようになったのは、須崎市に来てからでした。自分のやりたいことをかなえるためには、地域にでなければならないため、自然と人とのつながりができます。そんな人とつながれる魅力が須崎市にはあると思います。
 

▲日本茶インストラクターの柿谷さんは、ツノチャ・マルシェの開催に携わるなど、日本茶の魅力発信を行っています。
 
※この記事は、須崎市広報3月号【移住者紹介コーナー すさきでくらす】に掲載されたものです。