昨日は高知自動車道通行止め

 
こんにちは、春本です。
 
今日も暑いです。
外で働く方は熱中症に気を付けて、十分な水分を
取って下さいね。
 
昨日は、高松へ
大豊から新宮までの高速が通行止めという事で、余裕をもって
9時頃須崎市役所を出発したのですが
大豊から徳島へ抜ける下道が道路工事で片側通行で大渋滞
到着したのが、13時頃
お昼食べる間もなく、そのまま会議室に
 

 

 
徳島県の佐那河内村役場さんの
空き家・遊休不動産の住居としての活用の事例発表で講演して下さいました。
佐那河内村さんではゴミの分別活動を住民達が決めたルールを作り
資源ゴミ集積所すべてにおいて、利用のルールを決めてゴミが減り、ゴミ集積所がきれいになったそうです。
ゴミが縮減しみんなの成果として得られた財源を高校卒業までの医療費を無料にあてたり
地域のルールに合わせて行政も変わった結果だとおしゃっておりました。
 
空家・遊休不動産の住居としての活用では
芸術家と古民家再生や地域と古民家再生、建築家と古民家再生、移住者と古民家再生
起業と古民家再生など佐那河村地域にとって必要な人材確保するためのツールとして古民家を活用してこられたそうです。
空き家の交渉では、空き家の確保を行うために所有者と交渉することが村人や地域との関係性が深いほど協力的である。
移住支援では、自分のライフスタイルに合わせて地域や物件を探し決断できる環境づくりが必要だと教えていただきました。
 
また移住してきての仕事づくりとしてサテライトスペースやレンタルオフィス
など起業移住の獲得や食品加工の滞在施設を活用して移住して仕事をしながら住める環境づくりに
取り組まれておりました。
移住後、起業をされ一級建築士で、現在スタッフを募集中だったり
映像クリエイターたちの移住でスタッフ募集をしていたりと仕事づくりもできている
佐那河内村さんでした。
 
役場の方の熱心な取り組みも素晴らしいと思いました。
空き家調査をしていて、所有者さんに空き家を貸してと言って空き家は持ってないと
お断りされたとお話しくださいましたが、以前、暮らすさきも同じような経験をした事を
思い出しました。空き家じゃない、数回窓を開け閉めしているとか、荷物を置いているから
空き家じゃないといわれた事を覚えてます。
所有者との関係性を大事にして、今後の繋がりを大切にして
いこうと思いました。
素晴らしい事例発表を聞かせて頂きありがとうございました。