地方譚と防災と

 こんにちは!事務局長の大崎です!
インフルエンザ流行の兆し!うちのまちかどスタッフも1名A型感染で、周囲に緊張が走りましたが(笑)、その後誰も発症してないので、ひとまず大丈夫かなと胸をなでおろした昨今。
お昼のニュースでは、阪神淡路大震災から今日で24年という言葉が聞こえてきて、あー、もう24年なのかと、あの日の記憶を呼びおこしたのでした。
 
24年前と言えば私は小学生。
あの日、ここ須崎でも揺れたのを覚えています。確か布団の中で揺れは感じたものの、そのまま眠り続けた・・・。
あの地震はとても印象的で、ニュースで流れる被災地の様子が今でも脳裏に焼き付いています。あれから24年。あっという間ですね。
「天災は忘れられたる頃来たる」寺田寅彦の有名な文ですが、日々意識しながらも、やって来ることを悲観せず、ここでの暮らしを楽しめたらと私自身は思っています。
そんな幾重の天災に見舞われつつも人々は生活の営みを続け、復興につながってきたんだと思います。だからこそ、自分たちもいつかやって来る地震や天災に負けない知識と対策を備えておきたいものです。
 
・・・という文章を書いていたら、「あ、これって今回の現代地方譚6アーティストインレジテンスの想いともつながるかも」と。
 

 
そう、今週末会期を迎える、6回目の現代地方譚です。現在、暮らしのねっこにはその地方譚の招聘作家さんたちが寝泊りしてくれています。少しではあるけれどこうやってお手伝いできて、暮らしのねっこが貢献できてよかったなぁと思います。
 

 
今週末19日には原町のしんじょう君倉庫で地方譚のオープニングバルも開催。
作家さんから須崎はどう見えたのか。それを見て自分たち住民がどう感じるのか、とても楽しみです!
 

 
母であり作家でもあるモンデンエミコさんとは滞在中もお話しなどさせてもらったり、カニブローチを一緒に作ったりと、今までにない交流をさせていただきました。子育てに対する悩みだったりもどかしさだったり、楽しさだったり。とっても共感できる部分が多くて、会期始まるまでは作品は絶対見ないでおこう!と密かに決めているんですが、もうこの投稿見ただけで楽しみ倍増(笑)ぜひ娘と一緒に作品を見に行こうと思います。
 
須崎市には母子でアートに触れる機会があまりありません。だからこそ、この地方譚は親子でアートに触れる機会としてとても楽しみにしています。
ぜひ、皆さんもこの展覧会を楽しんでくださいね!
 
*********
 
2月は大阪でこの方々が大暴れ(?)
 

 
移住して公務員になる方必見です!ここ高知でクリエイティブに公務員の仕事、してみませんか?
須崎市からは元気創造課の若手係長が参戦します!!ぜひご参加ください♪