静岡伊豆視察研修に行ってきました

こんにちは。事務局長の大崎です。
週末はまた台風接近でまた大荒れになりそうですね。関東方面の皆様お気をつけくださいませ~。
 
さて、先週末暮らすさきの移住担当職員と須崎の地域移住サポーターの方々とともに、静岡は伊豆半島へ行ってまいりました!!この日も前日まで風雨の影響で、飛行機とか大丈夫かしらと思っていましたが、晴天!なーんの心配もなく、飛び立ちました!
 
けれど。。。今回羽田からレンタカーを借りて、車で静岡へ向かう行程。東京から静岡伊豆までは2時間半程度で行ける予定が、なんと不運!!事故渋滞にはまって、なんと到着に4時間。。。”(-“”-)”
 
着いた時には2時間押し。。。泣
ですが、どこの視察先も快く出迎えてくれて、本当に感謝感謝でした。。。
 

 
まずはじめに訪れたのは、修善寺。
「ドットツリー」というシェアハウス&オフィスで民間100%出資で作られた施設でした。ここはNPOサプライズという法人が運営を行っていて、敷地内にある12棟の住居+店舗に様々な業種の事業主さんが入居されています。
 

 
事務局の方にお話しと案内をいただき、施設の見学もさせていただきました。たくさんの惹かれるキーワードとともに、ただの移住支援だけでなく、きちんと収益を上げることやコンセプトを持っている素晴らしい取り組みでした。
 
帰りには、30分無料のコインパーキングに止めてたら、バーが引っかかって出れない事態が。過去の体験をもとに(笑)なんとかバーを下げて出庫したのでした。。。なんかあるなぁ。。。
 
押し押しで次に向かったのは松崎町。「伊豆いなか暮らし応援会議」さんを訪れ、お話しを伺いました。(ごめんなさい、写真がない)ここは、農業体験を通して伊豆での暮らしを体感してもらおうと過去に農林水産省の助成を受けて事業を実施。私たち暮らすさきのようにゲストハウスを運営して収益を上げながら、事業をしているのが印象的でした。
 
一緒に事業を手伝っていた農家さんは、最近町議会議員になったとも言われていて、地域に対する熱いものを感じたことでした。
 
その日は夜20時頃に宿にたどり着き、ぐったりお疲れの一行でしたが熱く須崎を語りつくして、翌日も元気に起床!!
 
2日目最初に訪れたのは河津町です。そう、河津桜で有名な場所ですね。
そこでは「伊豆の田舎暮らし夢支援センター」さんを訪れ、NPOの方と河津町役場の方、手むすびの会という移住してきた方々の交流の場となっているイベントを開催している団体さんにお会いすることができました。移住支援に関しては私たちの方が取り組み自体は進んでいるかも!と思ったのはここだけの話ですが、観光資源をたくさん持っている町ならではのお話しを聞くことができました。
 

 
こちらはお試し滞在施設。とってもきれいにリフォームされていて、家族連れは喜びそう!!な物件でした。河津町はワサビの産地ということで、それならばと、昼食はわさび丼が食べられるお店へ。
 

 
いろいろありました。ので私は「泣かせ飯」というメニューを。
 

 
この大量のワサビに「う~~~ん(>_<)」とやられました(笑)   お昼を食べた後は、東伊豆町へ。  
 
NPO法人ローカルデザインネットワークさんを訪問させていただきました。
 

 
港のそばにある「EAST DOCK」は大学生の手により改修され、現在はシェアオフィス的に活用されています。きっと、無機質だったんだろうなと思える港の建物が、若い感性でおしゃれに、素敵にリノベーションされていて、暮らすさきスタッフは興奮!(笑)
 
個人的にも、そうすればいいのか~と改修アイデアをいろいろいただき、とても参考になりました。
 

 
もうひとつ見学させていただいたのは、旧の消防屯所をリノベーションした「ダイロクキッチン」。シェアキッチンスタジオとして、協力隊や地元の高校生が活用し、イベントなどを開催しています。
 
パレットの利活用やキッチン設備の充実さなど、とっても素敵空間でした。須崎にもこんな場所が欲しいな~。。。
 
というわけで、走り走りの報告になりましたが、2泊3日の視察研修は無事終わり、翌日からは娘の保育に家の片付け等々現実に一気に引き戻されましたが、たくさんの学びを得て、暮らすさき&サポーターメンバーは須崎での取り組みを更に進めて行こうと一致団結☆まだまだ須崎は頑張れる!と感じたのでありました。
 
やっぱり、人に会う、人と話す、実物を見るって大事です。
百聞は一見にしかず。良い言葉だ。
今回の学びを、また今後の事業に活かしていきたいと思います!!
 
最後に今回の走行ルート(笑)ご参考までに(笑)