高知家移住促進プロジェクト始動!

 
こんにちは。暮らすさき事務局長の大崎です!!
今日は曇り空のすさきです!
 
さて、先日テレビや新聞で報道もされたので
ご存知のかたも多いと思いますが、
この度、民間の移住支援団体によるネットワーク組織
『高知家移住促進プロジェクト』が発足しました。
 

 
報道各社にもプレスリリースして取材に来てもらいますと、
高知県の方から言われてましたが、予想外の記者団!!
 

 
人生初の記者会見にワクワクドキドキ☆
こんな写真も撮っちゃったりして(笑)
 

 
おちゃらけすいません・・・(笑)
でもやることやったし、きちんと私なりのこの組織に期待するところも
述べさせていただきましたので!!(^◇^)
 
これまで移住の支援をしている組織って「れいほく田舎暮らしネットワーク」さんぐらいしか
知らなかったんですが、県の集まりに参加することにより、
今回ともに組織立ち上げをすることになった、
土佐山アカデミー(高知市)さんやいなかパイプさん(四万十)、FUSEさん(香美市)
と出会い、つながることができました。
 
それぞれの持つ、ノウハウや情報、発信力をもってすれば
高知県の移住促進の取組みはますます活性化するのではと思います。
今、県内には30名程の「地域移住サポーター」という方々がいます。
 
具体的にどういったことをされているのかや、どういった成果や課題があるのか、
知らないことも多いですよね。同じように私たち団体もどんなことしているのか
ご存じない方も多いと思います。それぞれ、持ってる課題や悩みも。
 
ですので、コツコツとでもいいから、
一歩一歩でも良いと思うので、みんなぁが一緒になって
移住に関する課題、地域の課題、しいては高知県の課題をも解決しちゃう、
そんな組織になっていければと思います。
 

 
意外と重い、「高知家」の看板(笑)
広末涼子さんにはかなわないけど、私も高知を発信する一人として、
このなかで成長したいなと思います!!
 

 
5月18日付の高知新聞朝刊に掲載!
みなさんに良い笑顔やねって言ってもらいました!
紅一点、裸眼一人ですが(笑)これからもどんどん仲間を増やして
移住促進に力をいれ、地域がゲンキになる取組みをしていきたいと思います!