不用品を必要な人に

こんにちは。暮らすさき事務局長の大崎です!今日は良いお天気になった須崎市です(^^)/
 
12月に入り、さすが年末!ドタバタと忙しい日々をこなしておりますが、先週末は高知市で行われた「チャリティーショップ開業講座」なるものに参加してきました!
 

 
チャリティーショップというのは、不用品を寄付していただき、その売上を様々な活動に充てるというもの。主にNPOがそのショップ運営をしている、イギリス発祥の取組なのです。不定期のイベントで出店するフリマではなく、常設店舗を持ってお店として営業するのです。
 
暮らすさきでは、空き家活用の一環として、これまで家主さんがなかなか出来ない荷物の片付けをお手伝いしてきました。そこから出てくるものは、すべてゴミ・・・というわけでは実はないのです。捨てるのには惜しい、まだまだ使えるものが空き家には眠っています。そんなモノたちを自分たちは持ち帰り、綺麗にして、たくさんの方にお譲りしてきました。最近ではやはり手間や労力などを考えて、不定期で「古物市」を開催して、販売をしています。出店すれば売れるし、取り組みも知ってもらえるのですが、不定期なので、モノが集まる方が早い状況(笑)しかも、イベントでの出店だと、いちいち荷物をまとめて、準備・片付けをするのに一苦労なのです。
 
また、こんな取り組みをしているからか、”家の片付けをしていて不用なモノがあるんだけど引き取ってくれないか”、というお電話なんかもいただき、取りに伺ったこともあります。きっと皆、捨てるのには惜しい、けれど高知市内のリサイクルショップまで持って行くのは手間、こんなのお金にもならないだろう、と思っている方が多いようです。ですが、違う人が見ればそれはお宝。ゴミだと思っていたものがお金になるんです。
 
そんなこともあって、増え続けるモノの置き場に困ってきて、どこか倉庫を借りないと~と思っているところにこの講座がある情報をキャッチし、お話を聞いてきました。
 

 
現在、日本では東京・神奈川・大阪・福島・香川・愛知でチャリティショップが運営されています。それぞれ、NPOが主体となりボランティアの方々の手により運営が行われています。ただ不用品を売り上げて事業に回すという仕組みなのかと思いきや、結構きちんとした仕組みが出来上がっていて、それをするには多くの人たちの力が必要で、NPOの評価にもつながるのだと感じました。
 
たーくさんの話を聞きましたが、自分たちがもしチャリティーショップを運営するとなると・・・と考えた時に思ったのは、やはり●既存の仕組みとの連携●が大事かなと感じました。私たちは空き家を移住希望者もしくは定住希望者が住めるように、空き家を空き家として放置せず活用できるようにお手伝いするのが目的と考えています。なので、やたらめったら不用品を受付ていては大変ですし、実際捨てるものも多く処分費にお金がかかるのも事実です。
 
ですので、空き家の荷物整理の費用は貰わないといけない部分もありつつ、まだまだ使えるもの(リユース品)は販売し、次の荷物片づけの事業に充てさせてもらう。というスタイルが良いのかな~と思いました。
 
ただ、ショップに立つ人や店舗の運営費などなど、ネックもたくさん。いろいろな仕組みや動きとともに連動してこの取り組みができるように少し前進できたらなと思います。ぜひ、一緒にやりたい!興味ある!という方はご連絡くれたら嬉しいです!(*´▽`*)
 
*******
 
【2020年スサキリトリカレンダー完成!】
 

 
毎年、須崎の素敵な写真を募集して作ってきたスサキリトリカレンダー。2020年が昨日届きました!毎年移住希望者の方に配布をしていましたが、今回は予算の都合もあり、販売をさせていただきます!(写真を採用された方にはプレゼント)
 
1冊550円(税込)です!
 

 
オフィスにご家庭にいかがでしょうか?ぜひお友達やご家族への贈り物としても♪
 
販売は◎Cona-Cafe ◎すさきまちかどギャラリー ◎暮らすさき にて販売中!限定100のカレンダーです♪よろしくお願いします(‘ω’)ノ
 
*******
 
9月から開催している【マナビバすさき】の最終回が2月に開催!
 

 
当初ご案内していた日程より変更となる予定です。
日程が確定次第、告知をさせていただきますのでお待ちくださいね♪