マナビバすさき2021 第3回目 開催レポ

 
こんにちは、松木です!
 
今日はマナビバすさきの第3回目の開催でした~☆(第1回目のブログはこちら第2回目ブログはこちら
3回目より田村樹志雄先生に臼井浩二先生が加わりました!
 
前回はカスタマージャーニーマップのシートを完成させ、創業計画シートについて触れていくことまでをやりました。
今回は前回から2週間の間がありその間に皆さんは各自でカスタマージャーニーマップやペルソナシートについて、情報や実際にお客さんになり得るペルソナに意見を聞いたりしてシートを更新していくということを進めてくださっておりました~!!
お客さんの生きた意見を聞くことで、新しい発見があった参加者の方も多くいました。
皆さんが真剣に考えてくださっているのがよく伝わってきます!!嬉しい!
 

 
三回目の田村先生のパートは、創業計画シートを中心とした、「企業概要」と「事業内容」についてのお話でした。
「企業概要」では、新しいことを始めようとする人にはその企業(事業)がどのようなものなのか、会社に所属している人には会社の理念や情報について書いていきました。
企業概要の内の”経営の方向性”というところでは、存在意義としていくのか何を達成したいのかというミッションを書きだしたり、目指していくべき方向性はどのようなところなのか将来のあるべき姿についてのビジョンを書きだしたり、価値観や行動判断基準としてなにを大切にしながらミッション・ビジョンを達成していくのかを考えました。
 
「事業内容」では、1回~2回で行った”お客さん目線”で商品・価格・流通・プロモーションについて考えていきました!
商品・サービスの内容は十分か、顧客が抱える課題や不満はどのようなものか、どのくらいの価格なら払えると思うか、どこで買うのが便利?提供する流れはスムーズなのか、顧客はどんな手段で商品サービスの情報を手にするのだろう?顧客が情報と心を通わす手段にはどんなものがあるか・・・・・
などなど、前回までのカスタマージャーニーマップとペルソナシートがより具体的に現実的にイメージされてきました。
 
参加者の皆さんは、自分のイメージを言葉にしていく中で書いている手が止まってしまう姿もありましたが、さらに真剣に取り組んで書き進めていっていました。
 

 
後半は、臼井浩二先生にバトンタッチ!
臼井先生が初めに参加者に問いかけたのが、「皆さんの時計またはスマホのホーム画面を今から紙に書いてください」でした。
いったい何に繋がっていくのだろう・・・・とわくわくしながら、スマホの画面を書いていきましたが、いざ思いだそうとしても大まかな時間の場所や電池の残量の場所などしか浮かびませんでした。
しかも、答え合わせをすると全く違う(笑)
毎日何十回も見ているはずなのに、意識をしていないというだけでこんなにも覚えていないものなのだと実感しました。
このワークでわかるのは、人間は自分が欲しいと思った情報しか入って来ないという事で、参加者がこの講座でどんなことをキャッチしていきたいかをそれぞれが改めて決めました。
 

 
次は、レストランをするならこれだけは必要というものは何かという問いから商品やサービスを求めている人どんな人なのかを考えていきました。
レストランで言うならば「腹ペコのお客さん」。
 
お金を払ってでも自分のサービスや商品を欲しいと思うお客さんはどんな人なのだろう・・・?
お金を払うことに対して文化があるかどうか。(その商品やサービスにお金を払うことに価値を感じているのかどうか)
 
についてお話を聞き、次回までにそれぞれの商品やサービスについての「腹ペコのお客さん」を書き出してみるというところで、第3回目のマナビバすさき2021は終了しました!!!
田村先生と臼井先生の講義がメリハリがあって、しかもしっかりとつながりがあるので、学べたことが多かった2時間半になりました。
 
次回のマナビバすさき2021は、年明けの2022年1月15日になります!!
また次回のレポートもお楽しみに★